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当社開発のSLAIで目視による外観検査をお手伝い。
検査工程のDX(デジタルトランスフォーメーション)にもご活用いただけます。


SLAIとは

Substitute Look Artificial Intelligenceの略で、"見ることを代替する"目的として開発したAIです。
これまで熟練工が行っていた目視検査や、組付け後の製品検査等に導入いただくことで、人手不足の解消や、生産性の向上にお役立ていただけます。

低画質モード適用例

キャップボルトの向き・余剰・空の判定

高画質モード適用例

茶葉の異物混入試験において7個の段ボール片を一度に検出

総合判定:OK
総合判定:NG

SLAIの特徴

SLAIをインストールしたパソコン1台とUSBカメラなどの機器があれば、AI学習から製造現場の検査まで実施可能です。



学習に使用する画像の選定後、
1の場合
従来の方式では、開発者が1つ1つルールを決め設定していく必要がありますが、判定根拠が明確になる事がメリットです。しかし、判定ルールを設定していないと欠陥を見逃すというデメリットもあります。
2の場合
SLAIは、判定根拠となる学習モデルを自動生成し、網羅的に判定することができます。ルールベースで必要となる前処理や、特徴量抽出も自動で行われるため、作業工数の削減にもつながります。


基本的な操作の流れ

STEP
 画像の撮影
対象物体の良品(OK品)とNG品の撮影を行い、画像を保存します。
STEP
 学習データセットの作成
1で撮影した画像をOK画像とNG画像に選別します。
NG画像はNG部分のみを範囲指定して切り抜くことができます。
STEP
 検査AI作成
学習データセットを使用して専用AIを作成します。
STEP
 検査AIの設置及び評価
学習データセット作成で使用した画像を問題なく判定するどうか確認します。問題無ければ専用AIを設定します。
STEP
 検査
専用AIを使用して検査を行います。
検査結果はOKまたはNGで表示され、NG部分は指定した色枠で囲まれ表示されます。
検査結果は画像・csvファイルで保存可能です。
また、外部機器を利用した撮影・検査結果出力に対応しています。


システム要件

分類 要件
OS Windows10
CPU Intel® Core™ i7 or AMD Ryzen™7 以上
メモリ 16GB 以上
グラフィックボード GeForce® RTX3060以上
SSD 500GB 以上
産業用USBカメラ USB 3.1 Gen 以上
※Microsoft 、Windows は、米国Microsoft Corporation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
※その他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。


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