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ペット事業部

中日クラフトは2014年に神屋荘と業務提携を開始し、神屋犬舎にて現在は豆柴の研究開発を主に行っています。

神屋犬舎のご紹介

飼育環境

犬舎では、常時2名のスタッフが世話をしています。
飼育環境を常に清潔に維持する事は、とても大変な作業ですが、できる限り理想的な飼育環境を考え、犬達が快適に生活できるように常日頃から配慮しています。

犬舎の特徴
  • 緑に囲まれた恵まれた自然環境
  • 飼育頭数を、50頭以下
    すべての犬達に管理が行き届くように飼育頭数を制限しています。
  • ゆとりのある飼育スペース
    ストレスのない十分な飼育スペースの確保
  • 朝夕に歩きによる散歩
    展覧会時の歩様訓練もかねおこないます。
  • クールミストシャワー
    真夏には、ミストシャワーで気温を下げるようにしています。
お産環境

出産が近くなると、空調管理が整ったお産室に入ります。
出産後の子犬は、毎日体重測定を行い体調管理を行います。
異常時には、即提携病院へ搬送。
また、ワクチン接種前は、消毒殺菌された敷地内に走り回れるスペースを作り子犬の健全な育成を行っています。

子犬の資質

日本犬保存会の犬種標準に沿った上質で健康な繁殖犬を選定し、両親犬やその先祖犬の良い遺伝子が仔犬に受け継がれるよう両親犬の組み合わせなど工夫し取り組んでいます。
また近親繁殖は良い遺伝子を増幅しますが同時に悪い遺伝子も増幅する危険性がありますので基本的に行いません。

豆柴犬種について

豆柴として正式に犬種として認められていないのが現状です。
犬種標準〈スタンダード〉がないままの状態で繁殖・販売が行われているため、さまざまな問題が生じています。そこで、KCジャパンでは"豆柴はかくあるべき"という理想像を描いたスタンダードをつくり、血統書発行団体として、世界で初めて豆柴を公認しました。

豆柴標準(KCジャパン)

サイズ体高 オス 25~34cm
メス 25~32cm

1歳以上の成犬で、標準体高内であれば、「豆柴認定犬]となります。
豆柴認定犬の両親で3代続いたものが、「豆柴」となります。

現在、神屋荘では、10頭の豆柴認定犬を、保有しています。

豆柴認定犬 桃高丸号 雄 体高:33cm

豆柴認定犬 黒天竜号 雌 体高:33cm

神屋荘の歴史 中日クラフト会長 毛利 昜

1951年 神屋荘を開設
毛利昜(当時18歳)は、日本犬展覧会へ見学に行くようになり、柴犬の作出を始める。
当時、信州地域で柴犬の作出が盛んであった為、信州へ頻繁に足をはこぶ。
1970年頃 文龍号 雄 作出
全国展覧会 成犬 雄部 優良1席を、受賞するものの柴犬代表犬からは外れる。
(現在の賞としては、準最高賞となる)
1973年頃 全犬盗難事件発生
理想の雌柴犬が誕生する。これから勝負と、意気込んでいたが、一夜にして飼育所2箇所、10頭ほどの柴犬が盗難にあう。
今まで作り上げてきた血統を、失ったショックは大きく、作出をやめる。
1991年頃 日保全国展が愛知県春日井市 落合公園で開催
自宅近くで、全国展が開催され見学に行く。
昔話に花が咲き眠っていた作出意欲に火がついた。
18年ぶりに神屋荘にて、柴犬の作出を再開する。
2004年 全国展 桜姫号 雌 準最高賞 受賞
2011年 全国展 美女桜号 雌 内閣総理大臣賞 受賞
(日本犬最高賞)
2014年 神屋荘 犬舎を新設
中日クラフト(株)ペット事業部と業務提携
豆柴の研究開発を始める
  • 準最高賞 文龍号 雄

  • 準最高賞 桜姫号 雌

  • 内閣総理大臣賞 美女桜号 雌

中日クラフト株式会社